ミニ四駆にオススメの充電器4選!初心者でも充電器は大事です

ミニ四駆を初めて直ぐに欲しくなるのが、ニッケル水素の充電池と充電器かもしれません。アルカリ乾電池ですと直ぐに遅くなり割高ですので、しばらく続けそうならタミヤから発売されている専用の単3充電池のネオチャンプの利用をオススメします。 家庭用のエネループをそのまま流用している人も見かけますが、容量が大きく重いこともあり新規で購入するのであればタミヤ純正が無難です。大会で電池が指定されていることも多いので要注意です。

そして充電器ですが、エネループの充電器やタミヤ純正充電器でも使えるのですが、充電速度が遅いため、コースで走らせていると充電が間に合わなくなるため高性能な充電器を使う人が多いようです。

またネオチャンプ(ニッケル水素充電池)は、管理の仕方や充電方法でマシンの速度が大きく変わるので純正や家庭用充電器より予算の許す範囲で高性能なものを選ぶと走らせる楽しさも増して来ますよ

充電器を選ぶポイントとしては

  • 1A以上の高速充電に対応していること
  • 放電機能があること※必須

 

ハイテック AA/AAA charger X4 AdvancedIII

これ1台で新しい電池のブレークイン、電池を育てるサイクル処理、状態を整えるリフレッシュ、充電に放電まで全てをこなします。実際にコースで利用している人も多く1万円以上しますが予算が許すのであれば、利用者も圧倒的に多いです。
スマホと連動し細かな設定や電池の状態がわかるのもポイントです。

ハイテック AA/AAA charger X4 AdvancedIII

シリーズ3代目でスペックも進化しています。
充電電流:0.2~2.6A
放電電流:0.1~2.0A
Δピーク電圧:7mV (3~30mV)
放電終了電圧:0.9V(0.5V~1.0V)
USBポート出力:5V 2.1A
充放電サイクル回数:1~12回
放電が最大2.0Aにアップしています

 

ISDT C4 Smart Charger

利用者が急激に増えている人気の充電器です。機能的にはX4に近いですが、小型で液晶表示やタッチパネルがオシャレです。

日本ではラジコンの充電器を販売するジーフォースが代理店となっていますが、中国から直接購入している方も多いようです。

ISDT C4 Smart Charger

充電電流設定範囲:0.1A-3.0A
放電電流設定範囲:0.1A-1.5A
サイクル設定回数:1-66
USB出力:5V/2.1A
動作モード:充電、放電、保管、サイクル、アクティブ、アナライズ
アクティブ:充電→放電を3セット後に充電で終了


NT1000 急速充電器 Ni-Cd/Ni-MH

低価格でありながらリフレッシュを含む必要な機能を満たした手軽な充電器です。

これで物足りなくなったらX4やラジコン用の高機能充電器を検討しても良いと思います。

NT1000 急速充電器 Ni-Cd/Ni-MH

チャージ(充電):最大1.0A
ディスチャージ(放電):
選択できる電流(mA)は 「充電:放電」 の比が常に 「2:1」 になっており、「1000:500」 「700:350」 「500:250」 「200:100」 の4通り。
ディスチャージ&リフレッシュ(放電→充電を複数回繰り返し、電池の最適化)
チャージ&テスト(充/放電し電池容量の調査)[充電] ⇒ [放電] ⇒ [充電]
入力電力:DC12V-1.5A
USB出力:5V-1A

 

Zanflare C4 急速電池充電器

低価格ですが必要な機能を備えており、同価格帯のNT1000よりもパンチのある充電ができるとの声を聞きます。

気になる点としては、対応する電池の種類が多く電池ホルダーがスライド式なことと、プラスが下側のため慣れないと違和感があり好みが分かれそうです。

Zanflare C4 急速電池充電器

充電電流: 300mA/500mA/700mA/1000mA
放電電流: 300mA/500mA
USB出力: 5V/2A ニッケル水素電池では使用不可
充電モード:
電池容量測定モード(フル充電→完 全放電→フル充電)
電池容量快速測定モード(完 全放電→フル充電)