ミニ四駆でよく使う便利な工具

もしミニ四駆を少しでも続けてみようと思うのなら、工具は長く使えるものを揃えると失敗が減ると思います。(22/10)

  1. ドライバーとボックスレンチ
  2. ホイール貫通工具(ホイールピアッサー)
  3. ホイールプーラー
  4. SIG.WORKS六角シャフトビット

 

ドライバーとボックスレンチ

ミニ四駆で一番使う工具のプラスドライバーは2ミリネジに適した「+1」を選ぶことでネジをなめにくくなります。お子さんは力が弱いので百均のは避けしっかりしたものを選ぶことをオススメします。

タミヤからミニ四駆用の工具としてプラスドライバーとナットを締めるボックスレンチのセットが発売されていますので迷ったらこれ ドライバーが+1、ナットが4mm、ロックナットが4.5mmサイズとなります。

ミニ四駆ドライバーセットPRO

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もしドライバーだけ必要なら工具メーカーPB SWISS TOOLSの#1×80mmが勧めです

PB SWISS TOOLS

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ボックスレンチだけならこちら

このグリップで力が入るしドリルとか色々と使える工具です。

ボックスドライバー

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ホイール貫通工具(ホイールピアッサー)

ホイールの穴を貫通させて長い72mmのシャフトを使うことで走行中に抜けるのを防ぐことができます。軸受に620ベアリングを使うと噛み合わせが浅くなり抜けやすいので貫通することが多いです。

真っ直ぐに穴を開ける意外と難しくて、専用のホイール貫通工具を使うのが楽だと思います。 専用工具も何社からか販売されていますが、Potential Racingさんは何年も歴史も古く1つで中経、大径、大径ローハイトの3つに対応しているのもポイントです。あと必要なのはピンバイスと長めの1.8mmのドリルとなります。

ホイールピアッサー Potential Racing

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ホイールプーラー

ホイールを貫通して抜き差しがキツイ場合の工具にホイールプーラーを使うと簡単にシャフトからホイールを抜くことができます。

ホイールプーラーは色々なメーカーから発売はされてはいるのですが、継続して販売されているものは少ないようで代表的な製品を紹介します。

コンパクトホイールプーラーEX

各種治具で定評のある汐見板金のプーラーが機能アップ。コンパクト設計のためMSフレキでギミックが付いたマシンでも使いやすいです。


 

P!プーラーver.2

P!MODEL LABOの新しいタイプで、ギミックでローラーがタイヤに近い場合でも使いやすく改良されています

P!プーラーver.2

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えのもとホイールプーラーVer.3

発売から大分時間が立つ工具ですが未だに多くのユーザーに利用されています。

えのもとホイールプーラーVer.3

https://www.miniyonku.tokyo/SHOP/EE3257.html

 

SIG.WORKS六角シャフトビット

キレイで精度の高いタイヤを作るために絶対に必要なもことは「真っ直ぐなシャフト」を使うことだと最初に教わりました。 どんなに丁寧に削ってもシャフトが曲がっていればマシンに装着したときにブレてしまいますからね。

以前は純正のシャフトを選別して削るのに使っていましたが、ホイールに挿す段階やリューターにセットした時にズレてしまうことも多々ありました。

もしキレイにタイヤが削れないで悩んでいるのであれば、SIG.WORKSの専用工具を使うことで改善されるかもしれません。

数回の改良が行われておりホイールへの装着も行いやすく2.35Φのコレットチャックで簡単に固定することができます。

リューターとボール盤のどちらで加工する場合でも六角シャフトビット使うことで作業の効率化と精度アップに役立つ優れた専用工具です。ホイールにシャフトを挿したまま最後の仕上げまで行えるように最低でも2本、できれば4本あると理想です。

SIG.WORKS六角シャフトビット

https://sig.works/onlineshop/products/detail/3

 

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