モバイルバッテリーで使えるミニ四駆の充電器

電源の確保を気にすることなく使えるモバイルバッテリーに対応したミニ四駆にオススメな充電器です。コンパクトなで荷物も減らせるUSB電源で使えて高性能な充電器を紹介します。(22/01更新)

タミヤの公式大会では充電器の持ち込みが禁止されています。ショップや大会での充電器の利用に関しては店舗や大会主催者の確認のものとで行ってください。

USBで使える充電器

 

ハイテック AA/AAA Charger X4 Advanced Mini

人気のX4のハイテックからUSB電源で小型なミニが発売されました。
電池管理に必要な放電やサイクル機能も付いているのでこれ1台で家での電池管理から店舗でのモバイルバッテリーでの利用までこなせます。

どうしても電池の隙間は狭いためサイクルなど行うときはファンで風を当てるなど電池の発熱に注意するとよいかもしれません。(発熱は大きいX4でもありますが..)

ハイテック AA/AAA Charger X4 Advanced Mini

入力電源:USB 5V 2.1A
動作モード:充電、放電、サイクルリフレッシュ、電池内部抵抗計測
充電電流:200mA / 500mA / 700mA / 1000mA / 1500mA(同時2本まで)
放電電流:100mA / 250mA / 350mA / 500mA / 650mA

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モバイルバッテリー
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同時に2台使うなら
Anker PowerCore III 19200 60W
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親子で沢山走らせるなら大容量の2ポートタイプ(私は1人で2台使っています)
選ぶポイントは、両ポートが同時に2.1A以上の出力が可能なこと。(合計で4.2A以上)
USB-C出力 5V=3AとUSB-A出力 2.4Aで使うと2台同時に使えます。

 

ISDT C4 EVO急速充電器

人気のISDT C4の後継機で電源が12VからUSB PDに変更になっています。不評だったタッチスイッチもボタアン式になり押し間違いも無くなりました。

電池のブレークインから日常の管理、レースでの使用までマルチにこなすことができますが多少熱を持つのが気になります。

ISDT_C4_EVO

入力電源:DC5~12V、QC2.0/3.0とPD最大36W
出力:0.1A~1.5A
放電電流:0.1A~1.0A
最大出力で動作させるにはUSB PDで36W以上が必要となります。

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DLYFULL UT4 USBマルチ充電器

リフレッシュモードが付いていて電池に優しい管理が行える充電器です。

4本同時に1Aでの充電可能で、電池の発熱もなく電池を傷めること無く充電が行なえます。また放電機能(350mAh)もありこれ一台で電池管理からコースでの充電まで行うことができます。スマホのモバイルバッテリーで利用できます。

DLYFULL_UT4

入力電源:DC 5V / 2A(USB Type-C)
出力:4本同時に最大1A
放電電流:350mAh
放電に少し時間が掛かりますが走らせる前日にリフレッシュするような運用をすれば問題はないと思います。

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EBL 8つスロットLCD付きUSB充電器

EBLのUSB入力タイプの充電器です。8本を同時に0.5Aで充電および放電が行なえます。放電後に自動的に充電が行えるリフレッシュモードなら走らせる前日にセットするだけの簡単管理です。

充電は電池に優しい方式で仕上がりの電圧は低めです。1本で充電する場合だけ1Aの高速充電となります。そのまま充電する場合とリフレッシュ充電で仕上がりが違うようです。

EBL 8つスロットLCD付きUSB充電器

入力:USB DC5V 2.0A
充電:500mA/8本 1000mA/1本
放電:500mA

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今の充電器がそのまま使えるポータブル電源

ミニ四駆で使う充電器の多くが12VかUSBの電源を必要としますが、性能と値段のバランスが取れた製品が少なく、私しも安い中華で何度か失敗しました。
そんな中でもポート数も多くピットで見かけることが増えたのがこのポータブル電源です。キャンプや防災にも役立つ大容量が魅力です。

もっと手軽にスマホのモバイルバッテリーで使うなら
>>12Vの充電器をモバイルバッテリーで使う方法

 

Anker PowerHouse 100

Anker PowerHouse 100

スマホ用モバイルバッテリーでお馴染みのアンカーです。薄型でコンパクトなのに27,000mAh / 97.2Whと余裕の大容量。100VのACコンセント、PD対応 45W 入出力/PowerIQ 3.0 (Gen2)搭載を備えています。

最大100W出力のACポート
最大出力45WのUSB-Cポートおよび合計最大出力15Wの2つのUSB-Aポートを搭載
容量:27,000mAh / 97.2Wh

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suaoki ポータブル電源 S270

>suaoki ポータブル電源 S270

少し前に多くの方が使っていたのですが販売が終了してしまったようです。

 

3レーンの大会やお店の常設コースでは充電器の利用が認められていることが多いのですが、コンセントが不足することもあるためモバイルバッテリーで使える充電器があると重宝します。

量販店や商業施設の場合はコンセントの利用ができずモバイルバッテリーを使用する場合に限り充電が認められることもあります。
コンセントの確保を気にするよりも常にバッテリーで充電器する人も増えてきているようです。
ミニ四駆に適した充電器の多くが12Vで動作するため、ノートPC用のバッテリーや車のエンジンが掛けられるジャンプスターターを利用することが多いのですが、重く大きな物がほとんどで安価な製品ではトラブルもよく耳にします。(私も既に2台壊れました)

スマホを充電するモバイルバッテリーは、圧倒的に数が売れていますので、低価格で高性能、大容量の製品が多いのですが、USB5Vが主流のため使える充電器が限られていました。しかし最近になり高性能なUSB充電器が増えてきており、現地での継ぎ足し充電なら問題なく使えるリーズナブルな製品が発売されています。荷物を減らしたい方にもモバイルバッテリー+USBの充電器はオススメですよ。

>>初心者が初めて買うならこちらの充電器がオススメ

 

 

ABC HOBBY USB デルタピーク エキスパートチャージャー 1A

USB電源で使える本格的な充電器として使われてきましたが、同時に2本までのためこれから購入するのであればISDT A4やX4 Advanced Miniのように同時に4本の充電器が良いかもしれません。

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