ネオチャンプの保管方法

今回はミニ四駆用の充電池であるネオチャンプの保管方法です。 走らせた後に次に遊びに行くまでどのように保存しているかを紹介します。

保管方法に関してネットで調べると充電した状態で保存すべきとの意見と放電した状態で保存すべきとの両方を見かけます。私の周囲で電池に詳しい方たちに聞くと同様に両方の方法で意見が別れています。

ネオチャンプの保管方法

実際に両方の保管方法を行って見ましたが、私のレベルでは性能的な違いはよく分かりませんでした。走らせ方のスタイルで保管や管理方法を分けるのが良さそうと感じました。

  1. 毎週の様に休みに走らせる場合
  2. しばらく間が開く場合
  3. 時間さえ有れば平日でも走らせる

 

毎週の様に休みに走らせる場合

ミニ四駆を走らせる間が1週間から2週間程度であれば、遊んだ後に放電して走らせるときに充電するのがオススメです。
1週間以上間が開く場合には途中で充電→放電のサイクルをかける。

例:
走行後:リアクターで5A単セル放電0.9V(絞込み16%で0.8Aまで)
週中半:セルマで2A充電→2A放電1.8V(2セル)×2
走行当日:セルマで2A充電

 

しばらく間が開く場合

次に走らせるまでしばらく時間が開くのであれば充電した状態で保管するれば安心です。 ミニ四駆を走らせることが決まったらサイクルを何回か行って電池を起こします。


公式大会用のネオチャンプを放電した状態で数カ月間放置してしまったことがあるのですが容量が減ってしまい状態も戻らなかったことがあります。

 

時間さえ有れば平日でも走らせる

頻繁にミニ四駆しているのなら充電したままにして週に1回程度サイクルを行うと良いようです。
あまり放電を行わないで継ぎ足し充電ばかりしていると短めのコースではパンチがある電池なのに長いコースでは後半で垂れやすくなることがあるようです。
ロングコースや周回数が多い大会用に、別の電池セットを用意して使い分けると良いかもしれません。

 

ネオチャンプの保存や管理

充電保存派と放電保存派のどちらが多いかは分かりませんが、私はこの様に保管方法を分けています。
ネオチャンプはニッケル水素充電池ですが家庭用のエネループライトに近いと言われていますので、長期間の保管には充電保存が安心だと思います。電池を痛める一番の要因は過放電と過充電ですので放電し過ぎて空っぽの状態で放置は行わないようにしています。

 

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