ISDT A4 Airの実機レビュー!ミニ四駆で使える最小最軽量の充電器

ISDT A4はUSB電源に接続して使う単3および単4用の小型の充電器でミニ四駆での使い方を紹介します。。
既に数年前から発売されていましたが2022秋にモデルチェンジが行われAIRシリーズとなりスマホから詳細な設定や状態の確認、ソフトウェアのアップデートが行えるようになりました。(22/12)

もともと一部では人気の充電器で京商やジーフォースからもOEMで発売されていました。最近まで日本では直接販売はなく中国から個人輸入されている方も多かったようです。

現在はアマゾンに直営店(.ISDT)がオープンしているので日本国内で安心して購入することが可能となっています。安定的に商品が供給されればミニ四駆での利用者も増えると思われます。

私自身も長年ISDT A4を愛用しておりISDT A4AIRも早速に購入し実際に利用を始めていますので旧商品との違いを含めてレビューしていきたいと思います。

isdt-a4air-04.jpg

見た目の違いはなくロゴにAirの文字がなければ判別はできなそうです。

入力: DC 5~9V/1.5A(QC)マイクロUSBポート
充電電流: 各スロット 最大1.00A Max10W
寸法:5.9D x 6.3W x 2.5H cm
重さ:36g

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一番大きな違いとしては、
  • 充電デルタピーク値が変更可能に
  • 充電電流の最大値が変更可能に
  • スマホアプリで設定や充電状態の確認が可能に

基本的なスペックが変わりませんがデルタピークで設定が変更可能になったことが一番大きいと感じます。旧バージョンでは本体のソフトのバージョンにより電圧カットの値が異なり継ぎ足し充電などで発熱するものもありました。PCからソフトをアップデートすることで対処はできたのですが、情報が不十分で評判を下げていたように思います。
※Airでも1.55V程度で電圧カットしている印象ですがデルタピークでも制御されることで電池の状態などによる過充電が防げていると思われます。

isdt-a4air-03.jpg

モデルチェンジしたISDT A4AIRはより正確な充電が行えるようになったようで放置した古い電池などでも問題なく充電が行われました。実際にコースで走らせて継ぎ足し充電を繰り返しましたが発熱することなく安定した電圧に仕上がります。

4本同時に1Aの高速充電を行うにはQCの9V(10W以上)が必要となりますが、小さなモバイルバッテリーでQC対応18W程度なら手軽の入手できると思います。
注)QC対応でPDには対応していません

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私が使っているモバイルバッテリーも紹介しておきます。

Alfox 軽量 小型 20W PD急速充電対応 10000mAh
ASIN ‏ : ‎ B09PY96ZGX
重量 : 180±10g(卵三つ分ほど)
容量 : 10000mAh / 36.3Wh
寸法 : 27.0 x 57.7 x 80.5mm
USB-C 入力 : (PD 3.0)5V 2.4A / 9V 2A / 12V 1.5A
USB-C 出力 : (PD 3.0)5V 2.4A / 9V 2.22A / 12V 1.67A
USB-A 出力 : (QC 3.0)5V 2.4A / 9V 2A / 12V 1.5A

2ポート同時使用ですと分配されて急速充電は行えません。
QC18W以上であれば問題なく1A急速充電が行われるようです。

その他のUSB充電器はこちらで紹介しています。
モバイルバッテリーで使えるミニ四駆の充電器

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